うちの子を想う飼い主さん、こんにちは。あやです。
結論から。名古屋・栄で犬カフェを探すなら、栄エリアの「サモエドカフェ アル」を軸に、目的(大型犬モフモフ/子犬/仕事帰り)で選び分けるのが正解です。
この記事では、名古屋・栄・愛知(東海エリア)で実際に通える犬カフェを、料金・場所・在籍犬・特徴まで具体的にまとめました。
「どこが自分に合う?」「料金は?」「予約はいる?」——その疑問に、先に答えていきます。
犬カフェ 名古屋・栄で迷ったらどこ?まず結論
栄のど真ん中で大型犬とモフモフしたいなら、答えはシンプル。サモエドカフェ アル 名古屋栄店です。
場所は愛知県名古屋市中区栄2丁目15-9 モリシマビル1階。営業は10時〜19時、定休は不定休です。
温和で人見知りしないサモエドたちと、おもちゃで遊んだり、おやつをあげたりできるのが魅力。事前予約が必須になるほどの人気店です。
料金は予約制の50分コースが基本。公式サイトの記載では、平日2,600円(予約あり)、土日祝3,600円。予約なしの当日入店だと平日3,200円、土日祝3,900円です。
ちなみに、まとめ系の紹介記事では平日2,200円・土日祝2,600円と少し違う数字も見かけます。料金は変わることがあるので、最新は必ず公式の予約ページで確認してくださいね。
お支払いは、事前予約はクレジットカードのみ。店頭はクレカ・PayPay・一部電子マネー対応で、現金は使えません。ここ、地味に大事なポイントです。
お散歩コース(30分3,000円)や、最大24名までの貸し切り(25,000円〜45,000円)も用意されています。アクセスは矢場町駅から徒歩8分ほど。駐車場はないので、公共交通機関が安心です。
個人的には、栄で観光や買い物の合間に立ち寄れる立地が、この店の最大の強みだと感じています。
名古屋のサモエド犬カフェ|栄の「アル」と伏見の「スマイル」
名古屋には、サモエド特化の犬カフェがもう一軒あります。名古屋サモエドカフェスマイルです。
場所は名古屋市中区大須3-24-43 大須セントラルスクエア2階。なんと15匹もの“笑顔のサモエド”がお出迎えしてくれます。
営業は平日10時〜20時、土日9時〜20時。料金は1時間で平日2,600円、土日祝3,000円です。おやつ体験や写真撮影もOK。
アクセスは上前津駅から徒歩4〜7分ほど。伏見駅から徒歩3分という案内も見られます。
栄の「アル」と大須の「スマイル」、どちらもサモエドの“モフモフ”が主役。栄で動きたいなら「アル」、15匹の数で圧倒されたいなら「スマイル」——という選び分けが分かりやすいと、あやは思います。

名古屋・栄エリアの犬カフェ料金比較表
「結局どこがいくら?」が一目で分かるように、主要店をまとめました。料金・営業時間は変動するので、お出かけ前に公式で最新をどうぞ。
| 店名 | エリア | 在籍犬・特徴 | 料金の目安 |
|—|—|—|—|
| サモエドカフェ アル 名古屋栄店 | 栄(中区) | サモエド/散歩・貸切あり | 予約50分 平日2,600円〜 |
| 名古屋サモエドカフェスマイル | 大須(中区) | サモエド15匹 | 1時間 平日2,600円〜 |
| ももcafe | 今池(千種区) | ポメラニアン&保護犬 | ワンドリンク制 |
| トライアングルカフェ | 正木(中区) | ペキニーズ&ジャックラッセル | カフェラテ480円〜 |
| いぬカフェRio 常滑店 | イオンモール常滑 | 子犬約20匹 | 平日220円/10分 |
| &c(アンドシー) | 中川区 | 屋内ドッグラン併設 | 公式で確認を |
数字だけ見ても、料金体系がバラバラなのが分かります。これは「時間で遊ぶ店」と「ワンドリンクで長居する店」が混在しているから。料金の高い・安いではなく、過ごし方の違いだと捉えるのが正解です。
仕事帰り・子犬・大型犬|目的別の犬カフェの選び方
結論から。うちの子のために、これだけは——「何をしたいか」を先に決めると失敗しません。
仕事帰りにまったりしたい派には、今池のももcafe。看板犬のポメラニアン「モモちゃん」「さくらちゃん」、そして保護犬の“バイト犬”たちに会えます。
営業は水木金が17時〜20時、土日が14時〜20時(月火休み)。アルコールや本格カフェメニューもあり、今池駅から徒歩3分。夜まで開いているのが嬉しいですね。
おしゃれカフェで大型犬もOKがいい派には、金山のトライアングルカフェ。看板犬はペキニーズ「パンチくん」とジャックラッセルテリア「ルークくん」。
営業は11時〜23時と長く、カフェラテ480円など本格メニューも評判。2階のアメカジショップやイベント・ライブも個性的です。金山総合駅南口から徒歩5分。
子犬のもふもふに癒されたい派は、いぬカフェRio イオンモール常滑店。生後5か月〜2歳ほどの子犬が約20匹(チワワ、ミニチュアダックス、パグ、トイプードルなど)。
料金は平日220円/10分、土日祝250円/10分と気軽。りんくう常滑駅からすぐで、無料駐車場もあります。ショッピングのついでにぴったりです。
思いきり走らせたい派には、名古屋市中川区の&c(アンドシー)。完全屋内型のドッグカフェ+ドッグランで、トリミングサロンやドッグホテルも併設しています。
ドッグカフェ・ドッグランは平日11時〜16時、トリミング等は10時〜19時。あおなみ線「中島駅」から徒歩約5分、パーキングは6台ぶん。雨の日でも遊べる屋内型は、東海エリアでは貴重な存在だと思います。
犬カフェに行く前に|うちの子と飼い主さんが守りたいこと
ここは、あやが毎回しつこく言いたいところ。楽しい犬カフェだからこそ、安全の基本だけは押さえてほしいのです。
1. おやつは“店のルール”に従う。各店で用意されたおやつを使い、持ち込みの人間の食べ物は与えない。玉ねぎ・チョコ・キシリトールなどは犬に中毒を起こす危険があります。
2. ふれあいは“その子のペース”で。あくびや体を背ける、しっぽが下がるのはストレスサイン。無理に抱っこや撫で回しをしない。
3. 子ども連れは目を離さない。大型犬でも子犬でも、興奮した瞬間のケガは一瞬です。
4. 自分のうちの子を連れて行く場合は、ワクチン・体調をまず確認。同伴可否は店ごとに違うので事前連絡を。
迷ったら、病院。それが一番の優しさ。帰宅後にうちの子の元気がない、下痢や嘔吐が続く——そんな時は自己判断せず、動物病院に相談してくださいね。
考察|名古屋・栄の犬カフェが“天国”である理由(私見)
ここからは筆者あやの率直な所感です。
名古屋・栄エリアの犬カフェを並べて気づくのは、「触れ合いの質」で店が分かれていることだと考えています。
サモエド特化の「アル」「スマイル」は、もはや“大型犬テーマパーク”。子犬専門のRio、保護犬が働くももcafe、屋内ドッグランの&c——同じ「犬カフェ」でも、提供している体験がまるで違います。
個人的に注目しているのは、ももcafeの“保護犬バイト犬”という形です。癒されながら、保護犬の存在を知るきっかけにもなる。エンタメと社会性が同居しているのは、これからの犬カフェの一つの理想形ではないかと感じます。
もう一つ、栄・大須・今池・金山・中川区・常滑と、店が市内に程よく散らばっているのも東海エリアの強み。観光や買い物の動線に自然に組み込めるので、「わざわざ行く」ではなく「ついでに寄れる」。この“日常への溶け込みやすさ”こそ、名古屋がワンちゃん天国と呼ばれる理由だと筆者は考えています。
今後については、雨の多い梅雨や猛暑の夏に強い「屋内型・ドッグラン併設」の需要がさらに伸びると見ています。&cのような全天候型は、東海エリアで増えていくのではないでしょうか。
ただし、料金は店や時期で変わりやすく、定休も不定休が多め。せっかく行ったのに入れなかった、では悲しいので、予約と最新情報の確認だけは欠かさないでほしいと思います。
まとめ|犬カフェ 名古屋・栄・愛知のベストはこう選ぶ
名古屋・栄を中心に、東海エリアの犬カフェを目的別に整理しました。
栄でサモエドなら「アル」、大須で15匹に囲まれたいなら「スマイル」。仕事帰りは今池のももcafe、おしゃれ重視は金山のトライアングル、子犬は常滑のRio、屋内で走らせるなら中川区の&c。
どの店も個性が際立っていて、その日の気分で選べるのが魅力です。料金・営業・予約条件は変わるので、必ず公式で最新を確認してから出かけてくださいね。
よくある質問
犬カフェの料金はどのくらい?
店によって幅があります。サモエドカフェ アルは予約50分で平日2,600円〜、いぬカフェRio常滑は平日220円/10分、ももcafeはワンドリンク制など方式もさまざま。最新は各公式でご確認を。
予約は必要?当日でも入れる?
サモエドカフェ アルのように予約が事実上必須の人気店もあれば、当日購入のコース(散歩など)もあります。土日祝は混みやすいので、事前予約が安心です。
自分のうちの子(愛犬)を連れて行ける?
店ごとに同伴可否が異なります。トライアングルカフェのように愛犬同伴可でも事前確認が必要な店もあるため、必ず来店前に直接問い合わせましょう。ワクチンや体調の確認も忘れずに。
今日も、うちの子をぎゅっと。


コメント