犬カフェRio新宿店とは?料金・看板犬・利用ルールを徹底レポート

歌舞伎町のビル地下にある明るくポップな犬カフェで、トイプードルや豆柴の子犬たちが尻尾を振りながらお客さんの膝に集まってくるシーン 犬カフェ

うちの子を想う飼い主さん、こんにちは。いぬねこ専科のあやです。

結論から。歌舞伎町にある「犬カフェRio新宿店」は、平日270円(税込)・10分単位から、約22頭の子犬たちと気軽に触れ合える、駅近のふれあい型ドッグカフェです。

新宿で「犬カフェ Rio」「犬カフェ rio 新宿」と検索してたどり着いた飼い主さんへ。この記事では、場所・料金・会えるワンちゃん・利用ルール・安全への配慮まで、あやが事実ベースでぎゅっとまとめました。

最初に大事なことを。ここはあなたの愛犬を連れていく場所ではなく、お店にいる子たちと触れ合う「ふれあいカフェ」です。ここを押さえておくと、当日のイメージがぐっと掴みやすくなりますよ。

犬カフェRio新宿店とは?どこにある?

結論から。犬カフェRio新宿店は、東京・歌舞伎町のビル地下1階にある、子犬とのふれあいを楽しむカフェです。

所在地は〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目15-5 地下1階。JR新宿駅 東口から徒歩約5分という、文句なしの駅近立地です。

営業時間は11:00〜20:00。電話番号は03-6233-9270で、食べログ情報ではオープンは2021年10月とされています。

歌舞伎町のメイン通り沿いという場所柄、口コミでは「巨大なゴジラの目の前」「インバウンドの外国人にも人気でひっきりなしにお客さんが入ってくる」といった声も見られました。

つまりここは、繁華街のど真ん中にぽっかり生まれた癒しスポット。買い物や観光の合間にふらっと立ち寄れる手軽さが、Rio新宿店の最大の持ち味だと、あやは感じています。


犬カフェRioの料金システムは?10分単位でいくら?

結論から。Rio新宿店は「10分いくら」の時間制で、短時間からお財布にやさしく遊べるのが魅力です。

公式情報をもとにした料金の目安は、次のとおりです。

  • 基本料金(平日):270円(税込) / 10分
  • 基本料金(土日祝):370円(税込) / 10分
  • ドリンク飲み放題:385円(税込)
  • ワンちゃんのおやつ:550円(おやつをあげると一気に人気者になれます)

うれしいのは、入場が10分単位で刻める点。「ちょっとだけ癒されたい」という空き時間にも合わせやすい設計です。

ほかの店舗では40分・60分・90分・120分の「パック料金」が用意されているケースもあり、グループや観光のメイン目的なら長めのパックがお得になることもあります。

ひとつだけ注意を。料金は公式サイトにも「曜日、時期等によって異なる場合がございます」と明記されています。価格やプランは変わる前提で、来店前に必ず公式の最新情報を確認してくださいね。


どんなワンちゃんに会える?看板犬・「キャスト」の魅力

結論から。会えるのは、生後5ヶ月〜2歳くらいの、元気いっぱいな子犬たちです。

Rioではワンちゃんたちを「キャスト」と呼びます。新宿店には約22頭が在籍しているとされ、犬種も実ににぎやか。

人気のトイプードル、豆柴、チワワ、コーギーなど幅広い顔ぶれで、一番大きい子でも柴犬やコーギーくらいまでの中型犬まで。小型〜中型中心なので、初めての方や小さなお子さんでも触れ合いやすい構成です。

新宿店のSNSでは「サモエドカフェ」として大きな白いモフモフの子が話題になっていたり、シーズーの「こるねちゃん」、「ばぶるちゃん」「ひじりちゃん」など、名前付きで紹介される子たちもいます。

※画像はAIによるイメージ

ここで一言、書き手としての見方を。Rioの子たちは、人や仲間の犬とふれあいながら社交性を育てている“育ち盛り”の若い犬たちです。

だからこそ「気まぐれ」も「テンションの差」もあって当たり前。完璧に大人しい接客犬を期待するより、若い子のありのままの可愛さを楽しむ場所だと捉えると、満足度がぐっと上がるはずです。


訪れる前に知っておきたい利用ルールとお願い

結論から。うちの子のために、これだけは——いえ、ここでは“お店の子たちのために”、ルールを守ることが何より大切です。

Rio新宿店が掲げている主なお願いを、あやがかみ砕いて整理しました。

  • 抱っこはしない:ただし低い位置に座っていると、子犬の方からお膝に乗ってきてくれます。これが正しい甘えさせ方のコツ。
  • 店内を走り回らない・追いかけない:怖がらせたり、ケガにつながります。
  • 人の食べ物・飲み物を与えない:お腹を壊したり、病気の原因になります。
  • フラッシュ撮影はしない:驚いたり、目を傷めたりするため。
  • 大きな声や音を出さない:犬も他のお客さんもびっくりしてしまいます。
  • 触れるときはやさしく:しっぽや耳を引っ張らない、無理に仰向けにしない、寝ている子は静かに寝かせてあげる。

さらに、香水やタバコの匂いが強い方、飲酒されている方は入店をご遠慮いただく場合があるとのこと。中学生以下は保護者同伴が必要です。

「人の食べ物を与えない」は、犬カフェに限らず、すべての飼い主さんに通じる鉄則です。誤食や中毒は本当に怖い。もしご自宅でうちの子が何かを口にして様子がおかしいときは、迷ったら、病院。それが一番の優しさです。


犬カフェRioの安全・衛生への取り組みは?

結論から。Rioは清掃と健康管理に配慮していると説明しており、安心して触れ合える環境づくりを掲げています。

公式情報によれば、お客さんと犬が過ごしやすいよう店内の清掃を徹底し、衛生面に配慮。キャストの子たちは成長後のことも含めてケアされているとされています。

また同チェーンは、動物の愛護及び管理に関する法令にもとづく「動物取扱業登録」に触れており、ルールに沿った運営を示しています。

筆者としては、こうした衛生・健康・登録まわりの情報を店側が明示している点は、犬カフェ選びで重視したい安心材料だと考えています。


筆者あやの考察:犬カフェRio新宿店をどう見るか(私見)

ここからは、あや個人の率直な見方です。

Rioが面白いのは、「短時間・低価格・若い社交犬」という設計を、全国チェーン規模で展開している点だと考えています。新宿のほか、池袋・浅草・下北沢・吉祥寺・原宿竹下通り・秋葉原・京都・広島・大分など、店舗名が次々と並ぶのが特徴です。

10分単位の料金は、観光客やインバウンド、買い物帰りの“スキマ時間”と相性が抜群。歌舞伎町という場所に「ふらっと癒し」を置いた発想は、立地の強みを最大限に活かしていると感じます。

一方で、保護犬とふれあえるカフェ(新宿にもANELLA CAFEのような里親探しを兼ねた店があります)とは、目的も体験もまったく別物です。Rioは「子犬の可愛さに会いに行く」場所、保護犬カフェは「縁をつなぐ」場所。どちらが上ということではなく、目的で選ぶのが正解だと個人的には思います。

今後の見通しとしては、こうした手軽な時間制ふれあいカフェは、都心の観光・インバウンド需要を背景にさらに広がっていく可能性が高いと考えられます。だからこそ、利用する私たち側のマナー——抱っこしない、食べ物を与えない、やさしく触れる——が、子たちの健やかさを守る最後の砦になる。そこは飼い主目線で、これからも丁寧に伝えていきたいところです。


まとめ

犬カフェRio新宿店は、歌舞伎町・JR新宿駅東口徒歩5分の地下1階にある、子犬とのふれあいカフェです。

料金は平日270円・土日祝370円(いずれも税込)の10分単位で、ドリンク飲み放題385円、おやつ550円が目安(価格は変動するため公式確認を)。約22頭・生後5ヶ月〜2歳の小〜中型犬「キャスト」に会えます。

抱っこ禁止・食べ物NG・フラッシュ禁止などのお願いを守れば、繁華街のど真ん中で心ほどける時間が待っています。観光や買い物の合間に、短時間からの癒しをどうぞ。


よくある質問

予約は必要?当日でも入れる?

新宿店は時間制のもぎりタイプで、当日ふらっと立ち寄れるのが魅力です。ただし繁華街立地で混雑する時間帯もあるため、確実に入りたい日は事前に公式や予約サイトで空き状況を確認しておくと安心です。

おやつはあげていいの?量はどのくらい?

オプションのおやつ(目安550円)を購入すれば、あげることができます。子たちの一番人気の的になれますが、量や回数はお店の案内に従い、持ち込みの食べ物や人の食事は絶対に与えないでください。

自分の愛犬を連れて行ける?

Rio新宿店は、お店にいる子たちと触れ合う「ふれあい型」で、基本は愛犬同伴の場所ではありません。愛犬と一緒に入れるカフェを探している場合は別の同伴可カフェが向くため、同伴の可否は来店前に公式で確認してくださいね。なお犬種や月齢で個体差がある前提で、無理のない触れ合いを。

今日も、うちの子をぎゅっと。

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